お婆さんが偶然利用した北京の公衆トイレで捨て子の赤ん坊を見つける。
そのトイレに捨てられた赤ん坊がトントン(阿部力)
お婆ちゃんに大事に育てられて立派な青年になったトントンは
お婆ちゃんの癌を治す為の薬を探すため、遠い旅に出発する。
舞台は中国・香港・韓国・ニューヨーク・インド・ローマ。
いろいろな人が、それぞれの想いで旅をしている・・・

釜山の海辺で刺身料理屋をするキム・ソンパク(チャン・ヒョク)
遺伝性不治の病のソンパクの親友チョ(チョ・インソン)
ニューヨークでは、請負殺人を計画をするサム(サム・リー)
ドンドンの友達トニー(マ・チェ)
中国のトイレのイメージぴったり!北京ーーって感じ(一体どんな感じ?)
その汚い臭いはずのトイレ、いや訂正・・・便所が正しい表現だわ。
便所が何故か??神秘的というか不思議な感覚で観ることが出来る。
ボットン便所の中を彷徨うような水中シーン。
よーーく考えたらありえない!!(海中ならともかく尿中だし)
キーワードは便所(汗)本当に何か不思議な気持ちになる映画だけど。
僕達は旅に出る・・・愛する人を救うために・・・これが全てか?
念のために。お食事中の鑑賞は、お勧めしませんww
それにしても毎度の事だがインソンくん&チャン・ヒョクssi〜〜〜♪


